食べているのに疲れが取れない…それ、消化力低下タイプかもしれません
「体にいいものを食べているはずなのに、なんだか疲れが取れない…」 「サプリを飲んでいるのに全然効果を感じない…」 「ダイエットしているのに体重が全然変わらない…」
そんなお悩み、実は「何を食べるか」より「ちゃんと消化・吸収できているか」に原因があるかもしれません。
今日は私がLINEの無料診断でお伝えしている5つの体質タイプのうち、「消化力低下タイプ」について詳しくお話しします。「もしかして私のこと?」と思ったら、ぜひ最後まで読んでみてください😊

🔍 あなたは消化力低下タイプ?チェックしてみて
以下の項目、いくつ当てはまりますか?
- 食後に胃もたれやお腹の張りを感じる
- げっぷやおならが多い
- 便秘と下痢を繰り返している
- おならや便が臭い
- 逆流性食道炎と言われたことがある
- お肉を食べると胃が重くなる
- ストレスが多く、常に緊張している
3つ以上当てはまった方は消化力が落ちているサインかもしれません。
消化力は胃酸・胆汁・消化酵素の働きだけでなく、自律神経にも大きく影響されます。ストレスや緊張が続く「交感神経優位」の状態では消化機能がぐっと落ちてしまうんです。
⚠️ 消化力が落ちるとダイエットにどう影響する?
実はここ、すごく大切なポイントです。
① カロリーを摂っても「細胞レベルでは栄養不足」になる
胃酸や消化酵素が不足していると、食べ物を細胞が吸収できるサイズまで分解できません。結果としてカロリーは足りていても細胞レベルでは栄養失調になり、慢性的な疲れや代謝低下につながります。
特に「極端な糖質制限+高タンパク食」は消化力低下タイプには逆効果になることが多いです。消化が追いつかずにかえってエネルギー不足・貧血・鉄不足を招いてしまいます。
「頑張ってるのに痩せない」の原因がここにある方、意外と多いんです。
② 腸内環境が悪化してSIBOになりやすい
消化しきれていない食べ物が腸に届くと悪玉菌のエサになってしまいます。特に本来は細菌が少ないはずの小腸で細菌が異常増殖してしまう「SIBO(シーボ)」という状態になることがあります。
SIBOになるとお腹がパンパンに張ったり、腹痛・吐き気・下痢などの不快な症状が続きます。「なんとなくお腹の調子が悪い」が続いている方は要注意です。
🩺 健康診断で「異常なし」でも要注意なポイント
一般的な健康診断では「A判定」でも、血液検査の数値を詳しく見ると消化力の状態が分かります。
- ペプシノゲンⅠが低い→タンパク質の消化力が落ちているサイン
- BUN(尿素窒素)やγ-GTPが低い→タンパク質が消化吸収できていない可能性
- 血清アミラーゼが100未満→消化酵素が不足している可能性
- **MCV(平均赤血球容積)**が基準値より高い→胃酸不足が疑われる
「健康診断の結果を持っているけど見方がわからない」という方はLINEで相談してくださいね😊
✅ 今日からできる!消化力を高める4つのアプローチ
① 🫶 まず「よく噛む」だけで変わる
一番シンプルで一番効果的なのが咀嚼です。一口30回を目標に噛むことで唾液が分泌され、胃腸への負担がぐっと減ります。「早食い」の方はまずここから始めてみてください。
② 🍋 胃酸と消化酵素を補う食材を取り入れる
- 食事にレモン汁やお酢をプラスする(胃酸の働きをサポート)
- 大根おろしや麹を取り入れる(消化酵素を補給)
- 食前に少量の梅干しを食べる(胃酸分泌を促す)
③ 🌿 胆汁の流れを良くする
脂質の消化に欠かせないのが胆汁です。デルールプラスに含まれるハーブ成分は胆汁の排泄と分泌をサポートしてくれます。また食物繊維をしっかり摂ることも古い胆汁を流す助けになります。
④ 🥗 お腹に優しい「低FODMAP食」を意識する
お腹の張りが強い方は小腸でガスを発生させやすい食材を摂りすぎているかもしれません。
❌ 避けた方がいい高FODMAP食材 小麦・乳製品・大豆・玉ねぎ・納豆・りんご・蜂蜜など
⭕️ 積極的に摂りたい低FODMAP食材 お米・お肉・魚・卵・にんじん・ほうれん草・バナナなど
2〜3週間試してみると腸の調子が変わってくるのを感じられますよ。
💡 まとめ
どんなに良い食事やサプリも、受け入れる胃腸が整っていなければ効果は半減します。「出す前にまず整える」というのがGRACEAが大切にしている考え方です。
消化力低下タイプの方は無理に高タンパク・糖質制限を頑張るより、まず胃腸を整えることを優先してみてください。体が変わるスピードが全然違ってきます。
🌸 あなたはどの体質タイプ?
GRACEAの公式LINEでは、無料で遺伝子タイプ(3タイプ)と体質タイプ(5タイプ)の診断ができます。消化力低下タイプかどうか、ぜひチェックしてみてください😊
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土井千春