夏に向けて、お米を抜くほど痩せにくくなる、その理由。
GWが明けて一気に暑くなってきましたね。
夏に向けてそろそろダイエット始めなきゃ……と思っている方、多いんじゃないでしょうか。
そしてまず最初にやること、みなさんだいたい同じです。
「とりあえずお米を抜く」
気持ちはわかります。でも実はこれ、逆効果になることがとても多いんです。

お米を抜くと痩せにくくなる理由
お米を抜くと最初は体重が落ちます。でもそれは脂肪が落ちたのではなく、ほとんどが水分です。
問題はその後。糖質が不足すると体の「代謝の司令塔」である甲状腺ホルモンの働きが落ちて、体が省エネモードに入ります。つまり消費カロリーが減って、ますます痩せにくい体になってしまうんです。
さらに糖質が足りないと体は筋肉を削ってエネルギーを作ろうとします。筋肉が減ると基礎代謝が下がってリバウンドしやすくなる——という悪循環が起きます。
お米を抜くのは、ガソリンを入れずに車を走らせようとするのと同じです。
お米で太る人と太らない人の違い
お米そのものが悪いのではなく、食べ方の問題です。
空腹のときにいきなりお米を食べると血糖値が急上昇して、インスリンが大量に出て脂肪を蓄えやすくなります。
でも食べ順を変えるだけで全然違います。
野菜・海藻 → 肉・魚・卵 → 最後にお米
この順番で食べるだけで血糖値の上がり方がゆるやかになります。
お米を賢く食べる3つのコツ
① 食べ順を守る 野菜・タンパク質を先に食べてからお米を食べる。これだけで血糖値の急上昇を防げます。
② 冷やご飯・おにぎりを活用する ご飯を一度冷やすと「レジスタントスターチ」という成分に変わり、血糖値が上がりにくくなります。実はおにぎりはダイエット向きの食べ方なんです。
③ もち麦や雑穀を混ぜる 白米にもち麦を混ぜるだけで食物繊維がプラスされて、さらに血糖値が安定しやすくなります。
やみくもにダイエットを始める前に
「お米を抜く」「カロリーを減らす」——でもなぜ今の体型・体質になったのか、その原因を分析せずに始めても遠回りになることがほとんどです。
血糖値の問題なのか、腸内環境の問題なのか、鉄不足なのか、副腎疲労なのか——人によって全然違います。まず自分の体質を知ることが、一番の近道です。
LINEの下のメニューにある「ダイエット診断」から診断をして、終わったら「カウンセラーに送る」を押すと私に届きます。ぜひ活用してみてください😊
勧誘とか警戒しないでくださいね!笑 120%ないです。笑