雨の日のだるい・眠い・むくむを断ち切るには!
今日、梅雨入りしましたね🌧️
いよいよこの季節がやってきました。
「なんかだるい」「眠いのに眠れない」「体が重い」
梅雨の時期ってこういう症状が出やすいんですが、実はちゃんと理由があります。
「雨の日になると決まって体がだるくなる」 「頭痛・むくみ・胃もたれが毎回セットでやってくる」
こういう方、実は共通点があるんです。
それはタンパク質不足。
今日はその話をお伝えしますね。

なぜ雨の日に体がだるくなるの?
まず雨の日になぜ体がだるくなるのか。
ポテトチップスの袋を山の上に持っていくと、まわりの気圧が下がってパンパンに膨らみますよね。
雨の日は、あの現象が体の中で起きています。
気圧が下がると血管から水分がじわじわ漏れ出して、手足だけじゃなく胃や腸までパンパンにむくんでしまいます。
胃腸がむくむと動きが悪くなって、だるさ・頭痛・お腹の張りにつながるんです。
雨の日に平気な人・だるくなる人の差はタンパク質
でも、雨の日でも全然平気な人っていますよね。
その差がタンパク質なんです。
血液の中には水分を血管の中に引き止めておく力を持ったタンパク質が泳いでいます。
これがしっかりあると、気圧が下がっても水分が血管の外に漏れ出しにくくなります。
でもタンパク質が不足していると…
気圧が下がるたびに体中の水が一気に外へ飛び出して、内臓も体も大洪水状態になってしまうんです😅
怖い負のループ
さらに厄介なのがこの負のループです。
タンパク質が足りない
↓
雨の日に内臓がパンパンにむくむ
↓
胃腸がむくんで弱るからタンパク質をうまく消化・吸収できない
↓
さらにタンパク質が不足して次の雨の日はもっと体調が悪くなる
「最近雨のたびに体調が悪くなる気がする」という方、この負のループに入っているかもしれません。
今夜やってほしいこと
①消化しやすいタンパク質を摂る
胃腸がむくんでいるときは消化しやすい形で摂るのがポイントです。
温泉卵・豆腐・魚肉ソーセージ・ねぎとろなど、細かくて柔らかいタンパク質から始めてみてください。
毎食タンパク質20gを意識して摂ることが、気象病を根本から断ち切る一番の近道です。
②寝る前にデルールプラスを1杯
デルール400mlに生姜を少しすりおろして(生姜チューブでもいい)蜂蜜入れて飲むだけ。
温かいデルール+生姜+はちみつの効果で…
- 生姜が胃腸の血流を良くしてむくみを流してくれる
- はちみつが胃腸に負担をかけずに一瞬でエネルギーになる
- 水分代謝を良くして浮腫みを改善、さらにリラックスの神経をスイッチオンしてくれる
寝る30分前にフーフーしながらゆっくり飲んでみてください😊
③布団に入ったら深呼吸
低気圧の日は無意識に体が緊張して呼吸が浅くなっています。
布団に入ったら口をポカンと楽に開けて、お腹を風船のようにふくらませながらゆっくり鼻から深呼吸。
1分間に3〜6回くらいのゆっくりしたペースで。
これだけでリラックスの神経がスイッチオンになってぐっすり眠れるようになります😊
④夕食やお水ににがりを3〜5滴
雨の日に「足がつる」「肩こりや頭痛がひどい」「まぶたがピクピクする」という方、マグネシウムが不足しているサインです。
スーパーで買える液体のにがりを夕食のスープや味噌汁に3〜5滴落とすだけでOK。
マグネシウムは筋肉の緊張をほぐしてくれるので、ガチガチに固まった体が夜の間にふにゃっとほぐれてきます。
雨の日は体が「今日は省エネモードで休んでね」と言っているサインでもあります😊
まず今日の食事にタンパク質をプラスして、今夜デルールを1杯飲んで寝てみてください🌿
よくある質問(FAQ)
Q. 雨の日のだるさって病気じゃないの? A. 「気象病」や「天気痛」と呼ばれる症状で、多くの方が経験しています。タンパク質不足・マグネシウム不足・自律神経の乱れが主な原因です。症状がひどい場合は医療機関への相談もおすすめします。
Q. タンパク質を毎食摂るのが難しいんだけど? A. まず1食だけ意識してみてください。ゆで卵1個(6g)・豆腐半丁(7g)・魚肉ソーセージ1本(6g)など、調理不要の食材から始めるのが続けやすいです。
Q. にがりってどこで買えるの? A. スーパーの調味料コーナーや豆腐売り場の近くに置いてあることが多いです。「液体にがり」で検索すると見つかります。
Q. 雨の日以外でも深呼吸は効果がある? A. あります!毎晩寝る前に深呼吸をする習慣をつけるだけで睡眠の質が上がりやすくなります。特にストレスが多い日や疲れた日におすすめです。
Q. デルールプラスは毎日飲んだ方がいいの? A. 毎日続けることで腸内環境が整いやすくなります。雨の日だけでなく、夕飯後の毎日の習慣として取り入れてみてください😊
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土井千春