環境が変わると眠れない・💩出ない方! 「知らなかった!」な対策3つ
環境が変わるとこんな経験ありませんか?
「旅行先だといつも眠れない」
「旅行中はお通じが止まる」
実はこれ、同じ原因から起きていることが多いんです。
■ なぜ旅行中に眠れない・出なくなるの?
環境が変わって体が緊張する、
いつもと違う生活リズムで体内時計が乱れる、
移動の疲れや慣れない場所で自律神経が乱れる。
この3つが重なって交感神経(興奮モード)が優位になり
夜になっても眠れない・腸の動きが止まってしまうんです。
旅行あるある、ですよね笑
■ 知らなかった!な対策3つ

【その① 】夕食にバナナ・卵・チーズを食べると眠れる
これらに含まれる「トリプトファン」というアミノ酸が
体の中で睡眠ホルモン(メラトニン)に変わるんです。
旅行先の夕食でバナナを1本食べるだけで
その夜の眠りが変わります。
【その②】にがりを持ち歩いてマグネシウム補給
実は旅行中の外食でマグネシウムが不足すると
神経が過敏になって眠れなくなることがあります。
にがりはスーパーやドラッグストアで
300円台から買えて旅行にも持ち歩ける。
飲み方:コンビニで買った水(200ml)に2〜3滴垂らすだけ
頻度:1日3〜4回、食事のたびに。1日合計20〜30滴が目安
※入れすぎるとお腹が緩くなるので
最初は少なめから始めてみてください😊
マグネシウムは腸の動きも助けてくれるので
眠れない・出ないの両方に効きます。
【その③】夜に白米を食べると眠れる
「夜はご飯を食べない」という方、
実はこれが眠れない原因になっていることも。
白米などの炭水化物を夜に適量食べることで
睡眠ホルモン(メラトニン)が分泌されやすくなります。
「糖質が怖い」と夜ご飯のお米を抜いている方こそ
試してみてください。
旅行中の夜ご飯、白米はしっかり食べてOKです。
■ まとめ
・夕食にバナナ・卵・チーズを食べる(トリプトファン補給)
・にがりを持ち歩いてマグネシウム補給
(水200mlに2〜3滴・1日3〜4回)
・夜の白米を抜かない
完璧にやろうとしなくて大丈夫。
できることから一つだけ試してみてください!
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GRACEA 土井千春