毎年春になると鼻水・肌荒れ・くしゃみ…それ、腸のサインかもしれません

春になると毎年決まって、鼻がぐずぐず、肌がかゆい、くしゃみが止まらない——。

風邪かアレルギーか分からないなんてことありませんか?

アレルギーだから仕方ないと諦めるには早い!!!改善できます☺

実は、アレルギー症状には腸の状態が深く関わっていることがわかっています。

腸は「体の門番」

私たちの腸は、食べたものから必要な栄養だけを吸収して、体に不要なものは外に出す、いわば「門番」の役割をしています。

この門番がしっかり機能しているときは問題ないのですが、腸の状態が悪くなるとバリアに隙間ができて、本来入るべきでないものまで体の中に入り込んでしまいます。

すると体が「これは敵だ!」と反応して攻撃を始める。これがアレルギー症状として現れるのです。

じゃあ、なぜ腸のバリアが壊れるの?

代表的な原因のひとつが食事の内容です。

特に「小麦(パン・パスタ・うどん)」と「乳製品(牛乳・チーズ・ヨーグルト)」は、腸への負担が大きいことで知られています。

「パンがやめられない」「チーズが手放せない」という方、実はこれらは食べると脳がもっと欲しがるような作用があるんです。なんとなくやみつきになっているとしたら、腸が疲れているサインかもしれません。

腸を整えると、アレルギーが落ち着いてくる

腸の中には善玉菌がたくさん住んでいます。この善玉菌が元気だと、腸のバリアがしっかり修復されて、体が余計なものに反応しにくくなります。

「腸活」がアレルギーにも効果的と言われるのは、こういう理由があるんです。

今日からできること

① 食物繊維を意識して摂る 善玉菌のエサになるのが食物繊維です。海藻・オクラ・アボカド・きのこなどを毎日少しずつ取り入れてみてください。

② よく噛む 噛むことで消化が助けられて、腸への負担がぐっと減ります。一口ごとに少し意識するだけでOK。

③ 睡眠の質を上げる アレルギー症状は朝方に強くなる性質があります。寝る90分前にお風呂に入ると体がスムーズに眠りに入れて、腸の回復にもつながります。

アレルギーは「体が出しているSOS」です。

薬で症状を抑えるだけでなく、腸を整えることで体の内側から変えていく——そんなアプローチを、ぜひ試してみてください。

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